Cervical Spine and Upper Limb Disorders
頚椎・上肢の障害
このような症状でお困りではありませんか?
患部だけでなく複数の視点の重要性
頚椎障害
肩関節障害
四十肩・五十肩、ルーズショルダーなどが起きると、腕を上げる、肩を回す、服を着替えるといった動作が難しくなります。
これは、肩を動かすために、肩甲骨、鎖骨、胸郭が協調して動く必要があり、肩関節だけを治療しても、その他の部位の動きが十分に回復していなければ、可動域制限や動作時痛につながってしまうためです。
肘関節障害
手指の障害
腱鞘炎やバネ指といった「使い過ぎ」と言われ再発しやすい障害も、手指への負担だけでなく、手関節の動き、前腕の過緊張、肘や肩の機能障害、頚椎による神経症状などが関係している可能性があります。
実際の治療でも、治療前(左)から関係する問題を点を解消することで、治療後(右)には腫脹の軽減が確認できたケースもあります。
神経系と上肢の繋がり
腕の痺れ、左右の感覚差、力の入りにくさ、動かしにくさなどがある場合、どの範囲に症状が現れ、対応する神経がどの経路を通っているかを確認することが重要です。
関連部位の検査と治療動画
ストレッチや運動で痛みが強くなる場合
上記以外の関連部位
腰背部との関連性
※関連部位の治療による動作改善
広背筋は、骨盤や腰部、肋骨、肩甲骨周囲から上腕骨まで広範囲に分布しており、腰背部や胸郭の可動性、肩甲骨や上腕骨の動きに影響を与えていきます(腕が上がらないなど)。
また、広背筋は頚椎から続く神経系とも関係しているため、筋緊張や動作制限だけでなく、頚椎・腕神経叢、肩関節周囲の状態を合わせて確認することが必要です。
その為、肩に症状がある場合でも関連部位(胸椎・肋骨・肩甲骨・腰背部)の動きを調べ、特定部位に負担が集中している理由を特定しすることが重要です。
骨盤(仙腸関節)との関連性
※治療例
骨盤は、腰椎、胸椎、頚椎へと続く脊柱を下から支える部位です。
仙腸関節を含む骨盤の支持性や動きに左右差があると、座位や立位で体幹が傾き、そのバランスを補うために胸椎や頚椎の位置が変化することがあります。
その結果、首や肩甲骨周囲の筋肉に負担が集中し、肩関節や上肢の動きにも影響を与える場合があります。
これらのことから、頚部の症状であっても、脊柱全体の動き、骨盤の安定性、下肢の支持機能の状態を確認することが重要です。
スポーツにおける運動連鎖障害
交通事故後の首の痛みが、肩や腕の障害にも関連していく
※関連ブログ-交通事故後に続く、首・肩甲骨・腕の痛み
| 所在地 | 埼玉県さいたま市中央区下落合1013−1 スピカビル201 |
|---|---|
| 最寄駅 | 与野駅 徒歩5分 |
| 休み | 日・祝 休み |
| 受付時間 | 9:00〜19:30 (木-13:00、土-14:00まで) 予約診療となっております。 受付時間外のご予約は、電話又はLINEにてご相談ください。 |
| 連絡先 | 電話:048-708-2011 24時間WEB予約 ご予約はこちら |
| 姉妹店 | 東京都港区芝5−27−5山田ビル503 月に1度、大阪にも出張に行っていますので、大阪での施術を希望される方はメールかLINEにてご相談ください。 |