Lumbar and Lower Limb Disorders
腰部・下肢の障害
このような症状でお困りではありませんか
患部だけに捉われない評価
腰椎障害
仙腸関節障害
痛みによって長時間座れない、立ち続けられない、寝返りがし難いなど、同じ姿勢を保持することが難しい場合には、仙腸関節が症状に関係している可能性があります。
この問題は腰部以外に、殿部、鼠径部、大腿部などに症状を生じることもあります。
股関節障害
膝関節障害
ランナー膝(腸脛靭帯炎)やジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)、鵞足炎などは、筋肉や腱の付着部に生じる炎症、あるいは使い過ぎによる障害と判断されることが多くあります。
しかし、負担が増える背景には、腰部や股関節の機能低下、足部のアライメント、走行や着地動作の問題などが隠れている場合があります。
足部の障害
距骨の位置関係や踵骨の傾きなど、足部のアライメントに偏りがあると歩行や走行時の衝撃を適切に受け止めにくくなります。
その結果、足関節の捻挫を繰り返したり、アキレス腱炎、足底筋膜炎、扁平足などが生じやすくなる可能性があります
腰痛のタイプ分析動画
一括りに「腰痛」といっても、症状が現れる動作や姿勢、痛みの部位、神経症状の有無などによって考えられる原因は異なります。
タイプによって必要な評価や治療方法も異なるため、症状の特徴を整理することが大切です。
治療の参考動画
腰背部と肩関節の関連性
※腰背部の施術による肩関節可動域の変化
動画のように、腰部の状態が肩関節の動きに影響しているケースがあります。
しかし、肩に症状がある場合には「肩関節の問題」と判断され、その部位だけ治療されることも少なくなく、治療を続けても改善乏しかったため、その後に当院を受診される患者様もいらっしゃいます。
このような場合では、患部以外の検査が十分にされていないことが多く、一見すると症状に関係が無いように思える腰部や骨盤などの状態を整えることが、機能回復に必要な実例もあります。
身体の土台となる骨盤・仙腸関節の機能回復
※骨盤・仙腸関節の施術例
仙腸関節を含む骨盤の支持性や可動性に偏りがあると、腰椎・胸椎・頚椎にも偏りが生じ、近位である腰部の痛みや動作制限だけでなく、遠位の首や肩関節周囲でも同じような症状が起きる場合があります。
その為、頚椎に障害がある場合でも、脊椎全体の動き、骨盤の安定性、股関節や下肢の使い方まで含めて評価することが重要です。
関連障害について
人工関節置換術後のリハビリ・動作改善
下肢に問題を起こす上肢の障害
・頚部➝ストレートネック、猫背など
スポーツにおける運動連鎖障害
ストレッチや運動で痛みが強くなる場合
交通事故での下肢からの衝撃は腰部にも影響
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