QUALITY

当院の特徴

当院に来院されている方の特徴

・内服や注射では良くならなかった
・自分に合う治療院を探し歩いている
・マッサージでは症状が良くならない
 
来院された方のほとんどが
「触っているだけ なのに変化を感じられる」
「マッサージではないから痛くない」
とおっしゃっています。
マッサージや矯正などの強い刺激・バキボキ鳴らす治療は行いません。
是非一度ご相談ください。

最新のブログ

[%article_date_notime_dot%] [%new:New%]

[%title%]

[%lead%]

続きを読む

[%article_date_notime_dot%] [%new:New%]

[%title%]

とても優しく安全な手技


 

赤ちゃんからお年を召した方まで、どなたでも安心して受けられます。


小さな振動刺激(モビライゼーション)や500g程度の軽い牽引(マイクロ牽引法)などを用いて、身体を緩め伸ばしていきます。

この他にも、呼吸法やストレッチ・運動療法も症状に応じて行っていきます。
 

多角的な視点で問題解決


 

身体のどんな部分に問題が起きても痛みや痺れは起こります。


症状を引き起こす原因は様々で、関節や筋肉(筋膜)・神経、場合によっては皮膚や内臓まで考えなければなりません。

また、過去に起きた怪我や手術が原因になっている事も多い為、問診も細かく行っていきます。
 

様々な治療法でアプローチ


 

身体の状態と向き合うには○○専門であってはなりません。


身体はどこかに異常が起きると、それをかばう動き(代償動作)を自然に行います。
これにより、【痛みを出している部位】と【原因となる部位】が異なっている場合が多々あります。

この為、全体を総合的に捉える必要があります。
 

とても優しく  安全な手技

 
 
 
多角的な視点で問題解決 

 
 
 
様々な治療法でアプローチ 

 
 
 

CASE STUDY

症例・実績


 

 

片麻痺やパーキンソン病などの関節拘縮

脳卒中の退院後、4年間リハビリや訪問マッサージを欠かさずに行ってきた左半身麻痺の方。神経系の調整を関節拘縮に対する運動療法と併用して行うことで、とても良くなりました。

治療内容:
左半側空間無視の程度を把握(周辺視野の距離)。
視覚的刺激と触覚刺激を織り交ぜ、左側の認知機能を改善させる。
周辺視野が回復してきたところで、関節機能訓練を行い始める。
拘縮の強い筋肉に対して、その支配神経を促通しながら関節運動を行う。
認知→促通→運動を繰り返し体に覚え込ませる。
 
歩行時の振り向きの変換ができない
体幹の回旋制限の治療
振り向き時の頭部の安定のための首や上肢の治療
 


 

スポーツコンディショニング
肘の痛み

高校生テニス:肘の痛みと可動域制限から長期間休みを取って肘の痛みと可動域も改善したが、競技復帰後すぐに悪化。
2018年12月から当院での治療を開始。2019年1月には、親御さんからは引退も考えている話が耳にしていました。しかしその頃から痛み・可動域共に改善し、パフォーマンスも上がってきました。
2019年夏に行われた全日本ジュニア選手権ダブルスで見事優勝。現在、テニス留学で渡米。

これまでのトップアスリートケア実績:
ボクシング 世界チャンピオン
キックボクシング 世界チャンピオン
サーフィン 日本チャンピオン
バレエ 海外プリンシパル
自転車 世界チャンピオン
陸上(マラソン) 世界陸上出場
などなど
 


 

不妊治療・妊娠高血圧・出産後のケア

不妊治療に悩んでいた女性、数年にわたるケアのお陰で妊娠することができましたが、妊娠高血圧による25kgも体重増加し、最終的には緊急帝王切開で出産。その後も体調が優れず、来院。 症状として抱えていた足のだるさとむくみを取ることですぐに体調は回復。不妊の悩みも嘘のようにすぐに第二子を授かります。足のむくみが出始め、血圧も上がり、血液検査も悪くなることがありましたが、その都度当院で治療をし、すぐにまた正常に戻すことができ、予定日通りに自然出産。
二児を出産後3ヶ月で仕事を始め、今も元気に子育てと仕事と邁進しています。
(写真は本人から頂きました。某口コミサイトにも記載いただきありがとうございます。)

 
 


 

膝関節手術前後のケア

 膝関節の人工関節置換術を受けたが、リハビリが思うようにいかず、悩んでいました。紹介により来院され、病院での可動域訓練と筋力強化のリハビリに合わせて、当院では神経系の促通をメインに治療を開始。
もともと腰痛も強かったことからその部分での坐骨神経や大腿神経の機能低下があったものと思われます。
2ヶ月くらいで歩行は支障がなくなりました。
 
 もう片側の膝の手術も控えていたため、手術により改善する膝のアライメントに合わせて、事前に股関節と足関節の連動を作り手術に備えました。
片側の手術後は経過良く順調にリハビリを終え、現在は、時より痛む腰や足のために定期的にケアを続けています。
 
 

末梢神経障害

腰部脊柱管狭窄症による足趾の運動障害

 腰部脊柱管狭窄症は手術に至らないまでの方も手術を検討しながら当院に通う方も、手術前後に当院に通う方も様々な状態で来院されている疾患の1つです。
 
 腰部脊柱管狭窄症と一言で言っても「マルチモビディティ(複数の疾患の併発)」している状態です。
 病院で、「これは手術しかない」と言われても併存している他の疾患部分を改善することで良くなる人はたくさんいらっしゃいます。
 
 手術をしても症状が良くならなかった場合も併存している他の部分を改善させると、手術の効果が敵面に現れてくることもあるので、手術をするから病院だけで十分とは言い切れないのはそう言った点です。
 
 今回紹介している方は、若い時にすでに腰椎の手術を受けているため、再手術のリスクがあり、できるだけ徒手療法で経過観察をしている方です。仙腸関節と手術部位と離れたところの関節の拘縮をとると指の運動が行える様になりました。

スポーツ障害【動画】

肉離れの原因に神経の障害がほぼ必ずある

 一般診療のページでも少し説明させていただいた、筋肉の神経結合と今回のテーマは関連します。
そもそも人間の体には、過剰な収縮を抑制するための反射機能が備わっており、自分自身の動きによる筋損傷(肉離れ)は起きることはありません。
 もちろん接触スポーツで相手の膝が太ももに当たったなどして、筋損傷することは当然ありますが、走っていて肉離れを起こす場合や、急に止まった際に肉離れを起こす場合も、神経の反射機能に異常があったために起こった怪我です。
 つまり、安静にして一旦痛みは回復しますが、また再度怪我を起こす、や完全なパフォーマンスまでには改善しないことはよくあることです。
 
 今回は、神経系の検査を利用して、肉離れと神経の関連を検査治療する方法を実際の症例からご紹介します。

ABOUT

当院の概要

img20201008104817767608.png 一般保険診療・労災保険・交通事故治療怪我を負ってから3週間までのものは保険診療を利用することができます。
就労中の怪我には、労災保険が適応できる場合があります。
また交通事故による症状も保険が利用できる可能性があります。
img20201008104831320581.png スポーツコンディショニングより力強く繊細な動きを手に入れたい方に、より細かい治療と運動療法を提供します。 img20201008104842095707.png 高次機能リハビリ・手術前の調整・手術後も続く痛みに対しての調整リハビリがうまくいかない方は、少しアクセントを加える、例えば、神経系の調整を加えたり、視覚的な刺激を加えたり、別の触覚の認知機能をあげたりとすることで、抱えていた症状が劇的に改善することがあります。
またリハビリ開始後150日を越えたものは今の医療制度上、リハビリを継続することができなくなります。150日を経過した方に対するリハビリテーションをポストリハビリテーションと呼び、当院はそちらに力を入れています。
諦めず前に進み続けたい方はぜひご相談ください。

所在地

埼玉県さいたま市中央区下落合1013−1 スピカビル201
エレベーター有り・駐車場4台

最寄駅

与野駅 徒歩5分
さいたま新都心駅・北与野駅・与野本町駅 徒歩12分

料金

保険診療:500円〜 各種健康保険の自己負担額に応じて異なります。
自由診療:6600円 保険診療との併用や定期的に通う場合、お安くなります。
クレジットカード対応可 Visa , Master(自由診療に対してのみご利用いただけます)
初診料2000円

休み

日・祝 休み
木・土 午後休み

受付時間

午前:  9:00〜12:30
午後:15:00〜19:30
受付時間外の予約も可能ですので、通勤帰りなどもご相談ください。

連絡先

電話:048-708-2011
Email:agitos.office@gmail.com
Line@:友達登録はこちら

 

当院の駐車場


 

Youtube
Facebook