オンライントレーニング・動作分析

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Online Training & Motion Analysis

オンライントレーニング&動作分析

ランニングや各種競技のプレー中の写真を送っていただき
動作分析して結果を送ります。
また、必要なトレーニングやストレッチなどのセルフケアをアドバイスしたり、
トレーニング時のポイントをお伝えしたりをオンラインで行います。
現在は、通院中の方限定ですが、遠方にいたり、
stayhomeによって移動ができない新規の方にも
対応できるように準備をしていきます。

エクササイズもスポーツのフォームも実は検査と評価として
利用できることはご存知でしょうか?
  ある動作というのは、体の内部にある緊張や障害を含んでおり、 フォームから分析することが可能です。
その原因は触診しなければわかりません。
当院では、自分で動かすことができない関節の細かい動きを修正する技術を
使っていますので、治療と運動とを合わせて行うと効果的です。

世界陸上もオンライン-トリートメントで乗りきりました!

今年の世界陸上女子マラソンに出場した中野選手は、学生時代からサポートしている選手です。
普段関西のチームに所属しているため、以前と違って、講師の仕事で大阪に寄った際の治療か、中野選手が関東に来た際にしか治療ができない環境となりました。

今回の世界陸上ドーハでも本番1ヶ月前からは直接会う機会がなくなってしまいます。
そんな中でLINEやZoomを駆使して、ストレッチや電気を当てる部位などを何度も修正を繰り返し本番に臨み、過酷な大会の中、無事に完走した選手の1人となりました。

 

まずはこちらの動画を参考にしてみてください

 各項目の詳細は下記で細かく説明していますので、
詳細はそちらで確認されるか
メールや電話・LINEなどで直接ご相談ください。

実際に行った動作分析
【カットラン】

ポイント:競技の特性に応じて適切な動きは異なるため、競技の特性を知る。
 
例えば、ラグビーやハンドボールのように手(上肢)に別の作業が含まれる場合は、上半身が足の動きに協働すると腕が使いにくくなってしまいます。
 
他にも、野球の走者のように、決められた方向に走りながら切り返す場合や、サッカーのように相手にフェイントを混ぜながらカットインする場合なども足の動きは変わります。
 
競技の特性や求めている動きをクライアントと一緒に考えて動作分析から自己の身体と向き合うサポートをしています。

動作分析の紹介
【V字ターン】

ポイント:次の動作によって適切な動作が変わってくる
 
 
「安定感」という言葉は非常に多様な意味を持つため、機能的な安定というのは見方によって変わってきます。
 
今回紹介している動画は、浮いている足(遊脚)による股関節の外旋と接地している足(立脚)による股関節の外旋の違いを表現しています。
 
安定感はどちらが高い?という質問は、この後の動きによって意味が変わってきます。
 
遊脚を用いた股関節の外旋によって向きを変えている場合、接地している足から体幹までが1つのユニットになるため、重心はいまだ接地している足に残っており、相手に押されても抵抗できる一般的にいう安定感があります。
 
立脚を用いた股関節の外旋では、ボールに触れいている足から体幹までが1つのユニットにできるため、ボールのをキープしている足に安定感が生まれます。
 
 

ABOUT

概要

まずエクササイズ動画を送っていただきます

ランニング動作でも構いませんし、自宅で1人で撮影するなら腿上げ動作でも構いません。

左右で比較しやすい動作が適しています。

どんなエクササイズが自分に合っているかわからない方は一度ご相談ください。

Line もしくは agitos.office@gmail.com へ送ってください

データが大きい場合は、データメール便を用いてgmail宛に送ってください

 

考えられる問題点を我々で分析

動作の問題点というのは、

①身体の何らかの障害による異常動作

②身体の障害はないが、ただ単純にその動作を覚えている

の2パターンに大きく分類できます。


まずは、皆様の目標に対して、どういった動作異常が考えられるか分析結果をお伝えします。

 

症状と動作のクセから問題の設定

①身体の何らかの障害による異常動作

であると判定するには、別の動作やエクササイズを行なっていただくことで、判定することができます。

特にスポーツのフォームなどは、動きも速く、またいくつもの連動した動きの中で特徴的なフォームを形成するため、別の単純な動作に置き換えて分析する必要があります。

何よりも重要なのが症状との照らし合わせです。

症状が起こしているクセと、クセが症状を起こしている場合とありますのでここが我々の腕の見せ所かもしれません。

 

目標を達成するためのリハビリや、より細かい分析をするために別のフォームの解析へ

別の動作や他のエクササイズが、多角的視点を作り出し、より詳細を把握するために必要であることは、1つ前で説明させていただきました。

評価だけでなく、別の動作をトレーニングすることで、最終的に複雑な動作の中のクセを改善することにもつながります。

今回動画で説明している、『サイドステップ』を1つとってみても、スクワットやサイドランジ、外転トレーニング、その他数種類の運動を用いることで、『完成度の高いサイドステップ』となります。